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THE 山手
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ニュース
2013.07.06

『メトロ埋没計画』Demo ver.
作詞:丸尾丸一郎
作曲・編曲:和田俊輔

メトロを木っ端微塵に メトロを埋めちまえ!

さあ 立ち上がれ 女子諸君 草食系男子に 任せちゃおけねぇ
クリーミー男子に 任せちゃおけねぇ 未来はこの手にある この手の中

東京中ののら猫に 爆弾背負わせて 奴らの住処である 穴という穴から
ニャーニャーと 猫を解き放てば 尻尾に火がつく 真っ赤な導火線
犬のおまわりが 駆けて来て 地下都市東京は お祭り騒ぎ
少女のスカート 爆風で舞い上がり 指を咥える 男子にウインク

埋めろ埋めろ埋めろ埋めろ 穴を埋めろ
照らせ照らせ照らせ照らせ 闇を照らせ

メトロを木っ端微塵に メトロを埋めちまえ!

さあ 立ち上がれ 女子諸君 総理大臣に 任せちゃおけねぇ
大統領にも 任せちゃおけねぇ 未来はこの目で見よ 瞳に映せ

ある日届いた 犯行予告 「日陰は嫌いです」と 書いてあった
「星に穴を開けて 可愛そうです」 少女は一人 真夜中へ忍び込む 
自衛隊の 包囲網 アメリカ軍の 援護射撃
裸足で駆ける女は 風となり 宙へと浮かんで 星に消えた

埋めろ埋めろ埋めろ埋めろ 穴を埋めろ
照らせ照らせ照らせ照らせ 闇を照らせ

メトロを木っ端微塵に メトロを埋めちまえ!

さあ 立ち上がれ 女子諸君 さあ 立ち上がれ 女子諸君
さあ 立ち上がれ 女子諸君 さあ 立ち上がれ 女子諸君
未来はこの手にある

メトロを木っ端微塵に メトロを埋めちまえ!


*作曲・和田俊輔が製作したデモ音源になります。
実際の構成やメンバーの演奏とは異なりますのでご了承くださいませ。

*デモ音源・歌詞にはワンマンライブにおける多少のネタバレを含みますが、より深くワンマンライブや物語をお楽しみ頂ける構造となっています。

2013.07.05

『最終電車』Demo ver.
作詞:丸尾丸一郎
作曲・編曲:和田俊輔

夜の街は 寂しいネオンサイン
若者たちは 家路についた
あれ おかしいや 
こんなはずじゃなかった
最終電車は 明りの中を走り抜ける
見送った僕は 一人ぼっち

あの時の僕が 笑ってる
あの時の僕が 泣いている

まだまだ 遊び足りない
まだまだ 眠りたくない
まだまだ 帰りたくない
最終電車よ 星を降らせ

夜の空は 終わりないパーティ
犬や鷲 蟹に魚が躍ってる
なんだか 寂しいや
そんな風に笑えない
最終電車は 銀河の中を走り抜ける
見上げた僕は 涙を拭いた

あの時の僕が 見ている
あの時の僕が 傍にいる

まだまだ 遊び足りない
まだまだ 眠りたくない
まだまだ 帰りたくない
最終電車よ 涙を降らせ

まだまだ・・・・

まだまだ 遊び足りない
まだまだ 眠りたくない
まだまだ 帰りたくない
最終電車よ 涙を降らせ
まだまだ 遊び足りない
まだまだ 眠くはない
まだまだ 帰りたくない
最終電車よ 星を降らせ


*作曲・和田俊輔が製作したデモ音源になります。
実際の構成やメンバーの演奏とは異なりますのでご了承くださいませ。

*デモ音源・歌詞にはワンマンライブにおける多少のネタバレを含みますが、より深くワンマンライブや物語をお楽しみ頂ける構造となっています。

2013.07.04

『バンドしよみゃあ』Demo ver.
作詞:丸尾丸一郎
作曲・編曲:和田俊輔

おみゃー おみゃー バンドしよみゃあ
だがね だがね バンドしてちょう
せざるおえん せざるおえんのです

ゴタンダちゃんは風俗店で働くギターヘルスだった
ギターウルフほどかっこよくは無いけれど指のテクニシャンだ
二人はジグソーパズルのピースを集めるようにメンバーを探し始めた
アメ横に衣装を買いに行き、ベースを背負った魚屋に出会った
リズミカルなダミ声にヒラメを裁く繊細さ
彼女をウエノちゃん そう名付けた

おみゃー おみゃー バンドしよみゃあ
だがね だがね バンドしてちょう
せざるおえん せざるおえんのです

学生街は無計画な夢が広がる無法地帯である
三人は学生食堂で350円のラーメンを啜り男どもを値踏みする
その時食堂のおばちゃんが割り箸で器を叩き始めた
それは それは まるで まるで スネア タム バスドラだった
ババちゃんは三角巾を取って煙草をくゆらせた

ヤマハ音楽教室 それは基礎の無いバンドマンの鬼門
その日 四人はお酒の力を借りてガラス越しに覗いた
ピアノの上でひょうたんを棒でしばく女がいた
いや いや あれは あれは バイオリンという楽器らしい
オオツカちゃんはそのマイナーな楽器の使い道に困っていた

おみゃー おみゃー バンドしよみゃあ
だがね だがね バンドしてちょう
せざるおえん せざるおえんのです

もうピースは揃った しかし悩みもあった
五人には華がない いかんともし難い事実だった
新橋駅SL広場 十人のリーマンにナンパされるOLを見た
ダンサーだった バイリンガルだった
タメ口でオッケーと告げる シンバシちゃんがいた

もうメンバーはいらない 絶対にいらない
ビートルズは四人 BZは二人で立派にやっている
初ライブは前座の前座で 客は三人だ
風俗店の客とオッパイパブの客とカシスソーダの女
肩を落とす六人に タバタちゃんは「入れて下さい」とカシスした

おみゃー おみゃー バンドしよみゃあ
だがね だがね バンドしてちょう
せざるおえん せざるおえんのです

おみゃー おみゃー バンドしよみゃあ
だがね だがね バンドしてちょう
せざるおえん せざるおえんのです


*作曲・和田俊輔が製作したデモ音源になります。
実際の構成やメンバーの演奏とは異なりますのでご了承くださいませ。

*デモ音源・歌詞にはワンマンライブにおける多少のネタバレを含みますが、より深くワンマンライブや物語をお楽しみ頂ける構造となっています。

2013.07.03

『片道切符』Demo ver.
作詞:丸尾丸一郎
作曲・編曲:和田俊輔

少女はいつも 風を感じる どこへ向かって 歩くべきなのか
リュック一杯の 人生を抱えて 動く時を ただ待っている
高鳴る鼓動 乾く勇気 まだ見ぬ未来を コーラで流し込む
留まる人と 旅立つ人 分岐点には いつも片道切符

発車のベルが鳴り 景色が流れ出す
涙の更地に 描いた地図
震える手で ペンを走らせた

生きている この瞬間
生まれてる この時間
死んでいく この細胞 
青い海に 閉じ込めて

少女の隣は 主のいない椅子 誰かが諦め 何かが消える
宙に浮きそうな 小さな体を 抱え込んで ただ前を見る
募る不安に 消え入る声 夢のカケラを 頬張った
耐える人と 逃げ出す人 分岐点には いつも片道切符

列車が走るのは 私が引いた線路
たくさんの人を 乗せて走る
終着駅へ 今走り出せ

生きている この想い
生まれてる 私の中で
死んでいく 人も乗せて
青い空に 駆けてゆけ

生きている この瞬間
生まれてる この時間
死んでいく この細胞 
青い海に 閉じ込めて


*作曲・和田俊輔が製作したデモ音源になります。
実際の構成やメンバーの演奏とは異なりますのでご了承くださいませ。

*デモ音源・歌詞にはワンマンライブにおける多少のネタバレを含みますが、より深くワンマンライブや物語をお楽しみ頂ける構造となっています。

2013.07.02

『YAMANOTE ROLLING STONE』Demo ver.
作詞:丸尾丸一郎
作曲・編曲:和田俊輔

流れる景色 掴み取れない
妨げる影 今日も忍び寄る
しぼんだ空気 吸い込んで
邪魔する声 耳鳴りとなる
しみったれた君は くたびれたコート
ポケットに入れた手に 夢のハイライト

かの駅で降りた人は 恋人の手を握り
かの駅で乗り合わせた人は 素敵な靴を履いて
でも 私はここにいる ここにいる

山手 お前を乗せて 山手 グルグル回れ
山手 どうせ転がる石のよう 山手 グルグルグルグル回れ

天気はいつも曇り 時折にわか雨
ぐらつく足元 原因不明の眩暈
迫りくる広告に いつも追い掛けられ
思い描いた風景 掻き消された
疲れ切った君から 消えた面影
高鳴る胸に 光るプライド

あいつは言った お前はもう終わってると
彼女は言った 時代はもう過ぎ去ったと
でも 私はここにいる ここにいる

山手 お前を乗せて 山手 グルグル回れ
山手 どうせ転がる石のよう 山手 グルグルグルグル回れ
山手 お前を乗せて 山手 グルグル回れ
山手 どうせ転がる石のよう 山手 グルグルグルグル回れ


*作曲・和田俊輔が製作したデモ音源になります。
実際の構成やメンバーの演奏とは異なりますのでご了承くださいませ。

*デモ音源・歌詞にはワンマンライブにおける多少のネタバレを含みますが、より深くワンマンライブや物語をお楽しみ頂ける構造となっています。

2013.07.01
ワンマンライブ『YAMANOTE ROLLING STONE』に、日替わりゲストアクターの出演が決定。

7月6日(土)19時
ゲストアクター
汐崎アイルさん

7月7日(日)14時、19時
ゲストアクター
大河元気さん

7月14日(日)19時
ゲストアクター
田渕法明さん

以上の素晴らしいゲストアクターがステージに登場!
THE 山手と俳優による熱いコラボレーションが実現致します。 普段はなかなか観る事の出来ない三人のライブパフォーマンス。 この機会をぜひお見逃しなく!!

2013.05.30

撮影:渡辺慎一

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